スクールも2年になり、学習内容・習得スキルも専門的になってきました。
こんな感じで専門的だと、カレッジにも進学したいいなぁ~という気持ちもちらほら・・・w
でも、学習内容。習得内容は万人一緒なので、良い悪いはともかく、個性的なキャラクター作りには全く寄与しないわけで、そこら辺が画竜点睛に欠けるかと感じないわけではないわけで・・・
でも、考えてみれば、何を使っているか、何を使っているかと言うことには多少の違いはあっても、その中味を注視してみると個性とは違う画一化された世界が広がっているわけで・・・
運次第の竿のハイパー属性はともかく、服のチューンは付ける属性値は皆同じ。上限の縛りは制限レベル縛り・・・。と言うことは行き着く先はフルにして終わり・・・になりますよね。
今までは属性の種類も少なかったので仕方のない部分もあったと思いますが、魔法スキルの誕生と、学校の開校以来、属性の種類も増えてきたと思います。
経験値
長さ
時短
に加え
幻の魚の出現率
深海魚の出現率
深海魚の持久力
移動速度上昇
採取時間短縮
材料の確率上昇
など・・・。これからもまだいくつか増えるものと思われます。
でも、皆さん使っている魔法も最終的には一緒。装備等の種類も似通ってくる。コスは多種多様だけど属性は画一的・・・となると、それが個性的かどうかは疑問だし、属性に成り得る項目の種類が増えれば 「それをチューニングで付けてみたい」 と思うのは人情。
というわけで、チューニングの方法なんですけど、従来の方法ではなく、こんな方法にすると属性に個性が出てくるかなぁ~とか、最近感じたりします。
どんな方法かというと
1. 各アイテムには、チューンできる属性の種類数が決められている。
2. 各アイテムには、幾つまで属性を付けられるか決まっている。
3. オーバーチューニングによって、付与できる属性の数がアップする。
4. 付与した属性は 1個単位で削除できる。
5. 各属性の、付与できる最高値は決まっている
って文字で書くとわかりにくいかな・・・。
何も考えないで表にすると
表1 属性の値と成功率
+1% +3% +5% +6% +10%
成功率 成功率高い ←------------------→成功率低い
表2 属性を付与するための材料
+1% +3% +5% +6% +10%
経験 安価な材料 ←------------------→高価な材料
長さ
時短
マボ出現
深海出現
・・・・
表3 付与できる属性の数
1段階目 2段階目 3段階目 4段階目 5段階目
制限LV10まで 3個 オ)6個 オ)9個 オ)12個 オ)15個
制限LV20まで 6個 6個 オ)9個 オ)12個 オ)15個
制限LV30まで 9個 9個 9個 オ)12個 オ)15個
・・・・・・
* 「オ)」 はオーバーチューニング
みたいな感じですかね。
で、勘所のいい人は、これでご理解いただけると思うんですけど、実際に使う場合を例示すると・・・
例えば 制限LV30のアイテムは、属性を12個付けられます。と
で、属性の種類と、その値を任意に選んで、懐具合にあわせてチューンする。
例えば、長さの3%属性を 6個付けて トータル18%とか
経験値は5%のを3つ付けて トータル15%とか
こんな風なチューニングのシステムにすると、どの属性も最終的には最高値になる・・・なんてことはなくなる or しにくくなる。一方、多彩な属性の種類から選択的に値をチューンしていくことで個性的なアイテムをチューンしていくことが可能になる・・・
という運用ができるのではないかと・・・・そんな風に思わないでもないですが、システムが複雑かなぁ~